のべ10万人の患者さんに携わった知識と経験に基づいて、お客様の症状にあった方法を「無理なく、誠実に」提案します。
どんな病気や症状に対しても、お勧めの漢方をご紹介します 無料相談はこちら 松井写真
0774-71-4333 受付時間:9:00〜18:00(月〜土)※日・祝日は休み
ホーム 病気の種類 一日分から販売 ご相談(無料) 取扱商品一覧 お店紹介 薬剤師の紹介
お支払い・配送について プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 サイトマップ カートを見る

書籍に掲載されました!

メールマガジン

当店は漢方薬や漢方食品を中心に取り扱っています。
ホームページでご紹介している漢方食品の分類は健康食品になりますのでネット販売規制の対象外です。
詳しくはお問い合わせ下さい。


●インフルエンザ

●不妊症

●流産

●腸の病気

●皮膚の病気

●痛み

●肺の病気

●自己免疫疾患

●脳の病気

●耳の病気

●足の病気

●心臓の病気

●更年期

●甲状腺の病気

●末梢神経、
筋肉の病気

●女性の病気

●男性の病気

●背椎・骨盤・腰の病気

●代謝の病気

●ガン

●目の病気

●肝臓の病気

●腎臓の病気

●低血圧

●低血圧

○低血圧


低血圧 低血圧とは、例えば血液を全身に送り出す働きである心臓のポンプの力が弱いなど、何らかの理由で血液循環が悪くなった状態です。

そのため全身の細胞に十分な血液が行き渡らず、人によって、いろいろな場所で多岐にわたる症状があらわれます。

慢性の低血圧には
・本態性低血圧
・起立性低血圧
・症候性低血圧
などがあります。

本態性低血圧とは常に低血圧を示すもの。
起立性低血圧とは、立ち上がると血圧が急に21mmg以上下がるものです。

たとえそこまで大きな変化がなくても、立ち上がることで血圧の変動があるものを起立失調症候群、特に小児から思春期の場合は起立性調節障害(OD)と言われています。

症候性低血圧とは、何か低血圧をひきおこす原因の病気などが存在するものです。

低血圧の症状はいろいろありますが、「うつ」の症状と似たものも多く、「うつ」と間違えられてしまうことが少なくありません。自律神経失調症と診断されることもあるでしょう。

しかも「うつ」の診断を受けて処方される抗不安薬や抗うつ薬などは、ますます血圧を下げて症状を悪化させてしまうことがありますので注意が必要です。

また、血圧を上げる薬(昇圧剤)もいろいろありますが、なかなかそれだけではうまくいかないことも多いため、体に負担にならないもので根本的に体を変えていくことをおすすめします。もちろんそれをずっと飲み続けなければいけないわけではありません。

現在血圧が低くなくても、昔低血圧だったという方や、反対に血圧が高いために降圧剤を飲んでいるという場合は、やはり体全体の血液循環が悪いために、低血圧と似た症状が出ることもあります。

低血圧は、慢性の痛みや過敏性腸症候群、アトピー性皮膚炎、脳梗塞や認知症など様々な病気とも関係が深いと言われています。

低血圧低血圧の患者さんは塩分が必要です。ミネラル豊富な天然の塩、きちんと発酵して作られた本物のしょう油や味噌でしっかりと塩分補給して下さい。(梅干番茶など、マクロビオテックな食品もおすすめです)

そして、なるべくパンやパスタよりもご飯で和食にしましょう。特に朝食はできるだけご飯とおみそ汁がいいです。

反対に冷やした物(アイス、ジュースなど)、お菓子、果物、生野菜や水分のとりすぎには十分お気を付け下さい。

夜は出来るだけ早くおやすみ下さい。

低血圧でお困りの方
永田勝太郎先生著の「見えない病気 低血圧」(佐久書店)をぜひお読み下さい。(先生は診察もしておられます)

低血圧でお悩みの方にお勧めの方法をご紹介します。
ご相談ください病院の薬とも併用できるので安心です。
お気軽に下のフォームからご相談下さい。

できれば、舌の苔を取ったりせず1時間以上何も食べたり飲んだりしていない状態で
大きく出した舌の写真をメールに添付してお送り下さい。

漢方で舌診は大事な診断方法の一つで体の中の状態を判断するのに
とても参考になります。

 

ご相談(無料)

低血圧についてのご相談は、こちらから承ります。
以下のフォームの必要事項をご記入後に送信してください。●は必須項目です。

●お名前
○フリガナ
○ご住所
郵便番号 例)123-5678
都道府県
市区郡以降
例)○○市△△町1-2-3
建物名など 例)○○マンション101
部屋番号までご記入ください。
○年齢
●お電話番号 例)03-1234-5678
もっとも連絡のつきやすい番号をご記入ください。
携帯やPHSのお電話番号でも構いません。
○ファックス番号 例)03-1234-5678
●メールアドレス 例)mailadress**@***.ne.jp
半角英数字でご記入ください。
メールアドレスの間違いでご連絡できないことがあります。
送信する際には、よくご確認ください。
●性別 男性  女性
○身長 cm
○体重 kg
 

◆問診票

お手数ですが、以下の項目のあてはまるものにチェック、または入力をしてください。
答えられる範囲で構いません。

○今まで何か大きな病気をしたことがありますか?

ある  ない
もしある場合は、その病名と時期

○今あるつらい症状はいつ頃からですか?

ヶ月前から

○どんな症状がありますか?

疲れやすい 午前中調子が悪い   肩がこる  朝起きにくい
めまいがする 動悸がする  立ちくらみがする
慢性の痛みがある    食欲がない
胃が弱い  冷えがある 
下痢しやすい 便秘しやすい 乗り物に酔いやすい
立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる 
お風呂に入ると気持ちが悪くなる 
いやなことを見たり聞いたりすると気持ちが悪くなる 
息切れがする 耳鳴りがする  顔色が青白い  頭痛がする
やる気が出ない  イライラする  ゆううつ感がある
夜眠れない  集中力がない  むくむ  夕方になると元気になる 
糖尿病である  血圧を下げる薬を飲んでいる 
コレステロールを下げる薬を飲んでいる  抗うつ薬や抗不安薬を飲んでいる
その他

○血圧はどのくらいですか?

立って測った時
座って測った時
寝て測った時

○何か薬をお飲みですか?

はい  いいえ
もしもお飲みの場合は、薬の名前、もしくは記号や番号、
そして飲み方を教えて下さい。

●具体的なご相談内容

 

 

 

無料相談はこちらから 一日分から販売します
無料相談はお電話でも受け付けています 0774-71-4333 受付時間:9:00〜18:00(月〜土)※日・祝日は休み
Copyright(c) 2006-2009 すずらん薬局, Inc. All rights reserved.

すずらん薬局